富士山本宮浅間大社と周辺宿泊施設

浅間大社 東海・北陸パワースポット
この記事は約3分で読めます。

日本一のパワースポットも言われる、霊山である富士山をご神体として祀る富士山本宮浅間大社は、全国に1300余社ある浅間神社の総本宮です。(写真)富士山本宮浅間大社本殿(重要文化財)

浅間大社の歴史と由来

浅間大社伝によると、第7代孝霊天皇の時代に富士山が噴火し国中が荒れ果てた。

その後、11代垂仁天皇が富士山の神霊「浅間大神」を鎮めるために、垂仁天皇3年(紀元前27年)頃に富士山麓にて祀ったのが当社の始まりと伝えられています。

浅間大社
冬の浅間大社

燃え盛る火の中で天孫、邇邇藝命の子を産んだ木花之佐久夜毘売命の神話から、安産の守り神として信仰されている。

富士山は、過去に何度か噴火を繰り返している活火山だけど、その噴火を抑えているのも、佐久夜毘売の水徳によると伝えれらているパワースポットです。実際、富士山は豊富な水をたたえるパワースポットであり、境内の湧玉池から湧き出る地下水は神水として汲みに来る人も後を絶たない。

最近は、家庭用のミネラルウォーターとして、「富士の湧き水」バナジウム天然水「朝霧のしずく」などとしてウォーターサーバーの設置も普及しているようだ。

富士山から湧きでる水は境内に湧出して湧玉池に流れる。

湧玉池何層にも重なった溶岩の間から湧出しており、特別天然記念物に指定されている。水源の岩上には朱塗りの水屋神社が鎮座している。富士山登山者は、この池の水を霊水として登山前に禊ぎをする風習があり、6月30日の富士山開山の時には、禊神事が行われる。この池の流れ出しが神田川である。

浅間大社の行事

祭事名称
1月 1日 初詣・歳旦祭(浅間大社 社殿・摂末社)
2月 立春前日 節分祭(浅間大社 社殿)
5月 4・5・6日 流鏑馬祭(浅間大社 社殿 馬場 市内一円)
6月 大祓式(浅間大社 祓所)
7月 1日~9月初旬 富士山開山(浅間大社 本宮・奥宮)
7日 御田植祭(浅間大社 社殿・神田宮)
8月 富士山御神火祭り
9月 7日 閉山奉告祭
11月 3・4・5日 富士宮秋祭り 例祭(浅間大社 社殿 市内一円)

浅間大社の交通案内

■住所:富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐう せんげんたいしゃ)
〒418-0067静岡県富士宮市宮町1-1
  TEL 0544-27-2002(代) FAX0544-26-3762
■宿泊施設:「じゃらん」が提携している旅館・ホテルがあります。
ホテルの検索詳細・予約はこちら⇒
■駐車場:参拝目的に限り30分まで無料。出庫は24時間可能。
■交通アクセス
※電車をご利用の場合
(1)新幹線新富士駅よりタクシーで約30分
(2)新幹線新富士駅~バス~東海道線富士駅~身延線富士宮駅より徒歩10分
(3)身延線富士宮駅より徒歩約10分

静岡県富士宮市宮町1-1

※自動車をご利用の場合
・東名高速道路富士IC→西富士道路→県道76号経由
・東海旅客鉄道(JR東海)富士宮駅から徒歩10分
・宮バス 「お宮横丁」で降り、徒歩1分以内

タイトルとURLをコピーしました