和風ものコンテンツ特集
神社の仕組みと参拝マナー

御朱印Q&A

気持ちよく御朱印をいただくために知っておきたいことを紹介。

■御朱印のもらい方
①まずは参拝
人のお宅に訪問するときと同じで、まずは参拝することがマナーです。
地域の人たちからも大切にされているスポットですから、敬う気持ちを忘れずに。

②御朱印所へ
参拝をすませたら、御朱印所(神社なら社務所、お寺なら納経所・寺務所など)へ
書いてもらいたいページを開き、「御朱印をお願いします」と伝えます。
書いている時に話しかけるのは控えること!

③御朱印料を納める
御朱印料が明記してある場合は、その金額を納めます。
「お気持ちで」と言われた際は、通常300円~500円ほどを納めます。
混み合うこともあるので、小銭があると便利。

■御朱印Q&A
Q:御朱印帳は必要ですか?
A:必要です。御朱印は、御神体や御本尊の分身のようなもの。
御朱印帳を用意して、大切に扱いましょう。御朱印帳は神社仏閣のオリジナルのほか、文房具店でも購入できます。
手帳やパンフレットなどに書いてもらうのはNGです。

Q:御朱印帳を忘れたら?
A:忘れた旨を伝えて、奉書紙(和紙)に書いたものをもらいましょう。
後で御朱印帳に自分で貼り付ければ大丈夫です。

Q:御朱印帳の置き場所は?
A:家に神棚や仏壇があればそこに保管を。なければ、きれいに掃除した棚の上などに大切においておきましょう。

Q:御朱印をもらえない場合もあるの?
A:浄土真宗の本願寺派など、宗派によっては御朱印を行っていない所もあります。
また人手の問題や諸事情により断られる場合もありますが、その時には無理にお願いしないようにしましょう。

御朱印は外国人にも知られているのに、日本にいて知らないなんてもったいないですよ。
御朱印は、旅先でも、身近な場所でも、書いてくれる人それぞれに個性があり、その時その場所でしかもらえない良さがあります。
御朱印の魅力は一言でいえば「一期一会」です。

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