和風ものコンテンツ特集
九州地方パワースポット

菊池神社

菊池渓谷のパワースポットに包まれた、熊本でも桜やツツジの名所とも知られる菊池神社。南北朝時代に後醍醐天皇の倒幕に加わり南朝側で戦った菊池武時(第12代)、武重(第13代)、武光(第15代)の父子を主祭神に祀る他、菊池氏の一族26柱を祀っています。

菊池神社の歴史

慶応4年(1868年)に熊本藩から明治新政府の参与に出仕した長岡護美が、菊池氏と加藤清正のために神社を創建する案を建議したことから、政府はこれを採択した。昭和26年(1951年)に宗教法人法が公布されたのをうけ、昭和27年(1952年)9月13日に宗教法人菊池神社となった。

社殿

本殿は三間社流造、棟に千木・鰹木を置く。拝殿は桁行5間梁間3間の入母屋造平入、正面中央に3間の向拝を付す。ともに屋根は銅板葺。

文化財

重要文化財(国指定)として、

  • 絹本著色伝菊池能運像
  • 菊池神社文書 4巻(41通)
  • 見ておきたい資料

    境内に菊池歴史館があり、菊池千本槍など菊池氏500年の歴史の遺物が展示されている。

    パワースポットご利益

    縁結び・家内安全・交通安全・武道成就・学業成就

    住所

  • 住所:〒861-1331 熊本県菊池市隈府1257
  • TEL: 0968(25)2549
  • アクセス:JR熊本駅からバス約1時間20分、菊池温泉・市民広場前下車、徒歩約10分 駐車場 あり
  • 熊本県菊池市隈府1257

    辰頭温泉(たつかしらおんせん)

    辰頭温泉辰頭温泉は菊池神社から約9キロのところにあり、美肌湯として地元常連客の憩いの湯としても人気があります。内湯、露天ともに広々としているにもかかわらず、内湯のある一角に人が群がっている。そこは新鮮な湯がドバドバと流れ出る入り口付近で、その一角だけ白く濁っています。よく見れば流れ出てくる勢いで気泡がいっぱいにできて、その気泡に含まれる炭酸成分がお肌をツヤツヤ、ぬるぬるにしてくれるのです。
    辰頭温泉
    平日でも利用者は多く、週末になれば遠方からの常連さんも加わりさらに賑わいます。湯上りの肌はツルツルになりますよ~。低料金で懐かしい温泉風情が楽しめます。

    泉質:効能

  • 源泉掛け流し泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
  • 泉温:43度
  • 入浴料:大人200円・3歳~小学生100円・休憩+入浴:700円(9時~16時)
  • PH7.81 美肌・腰痛・肩こり
  • 宿泊

    宿泊はできません。

    アクセス

    住所:熊本県菊池市泗水町田島辰頭620-1
    電話番号:0968-38-3190
    アクセス:JR熊本駅から市営バス交通センター行きで約10分。終点で熊本電鉄バス菊池温泉行きに乗り換え40分、辰頭温泉前下車して徒歩10分

    熊本県菊池市泗水町田島辰頭620-1