金持神社の由来と特徴
金持神社金持神社(かもちじんじゃ)は、810年、出雲国の神官の二男が、伊勢神宮参拝のため、この地(当時は伯耆国日野郡金持郷)を通りかかったところ、お守りとして身につけていた玉石が急に重くなり、この地に宮造りしたといわれています。
また鎌倉時代~南北朝時代にかけての武将・金持氏の信仰が篤かったと伝えられています。

金持(かもち)とは、古くは、玉鋼の産地で、原料の金(砂鉄のこと)が採取できる谷を多く持っていた事に由来します。
近隣にある金屋子神よりも古いが、スサノオ神よりも新しい神である。全国でも珍しい縁起の良い名前の神社です。
生涯に渡ってお金持ちになりたい、宝くじを当ててお金持ちになりたいという人がお詣りに来たり絵馬を書いたりしています。

縁起物を購入した人が翌日に早速当選したと言われる金持神社は、名前からしてラッキー。それだけにご利益も完璧なパワースポット。

「実際に宝くじに当たったという方にお会いしたことがあるんです。にっこりVサインで2等に当たったそうです。」神社の縁起物を扱う売店では、”当たると聞いて”と、閉店直前に来た男性が黄色ハンカチを購入。

金持神社への宿泊案内と交通アクセス
【宿泊案内】インターネットから宿泊予約できます。
米子市内から車で60分圏内にある皆生温泉があります。古くから続く旅館が多く皆生菊乃家は、日本海を庭園に見立てた和の情緒溢れる宿です。最高の眺望と源泉掛け流しの湯、新鮮な海の幸も堪能できるし、スタッフの方の行き届いたサービスにも癒されます。

露天風呂付の部屋が好みなら全室に日本海を一望できる展望ジャグジー風呂も付いている湯喜望白扇がオススメ! 主自ら山陰一の漁港「境港」で吟味した魚介類でもてなしてくれるのが海潮園です。畳敷きの玄関・炭火の燃える囲炉裏・昔ながらの帳場がとってもユニーク。
一昔前の温泉宿の風情が一杯のお宿として人気があります。 ちょっと豪華に楽しむなら皆生でも指折りの老舗海色・湯の宿松月でしょう。
地上27メートルの眺海露天風呂・アロマ&タラソのthespa・岩盤浴ルーム露天付客室・4つの貸切露天風呂など魅力多彩なホテルでグループ旅行でも十分満喫できます。

【交通案内】
・所在地 鳥取県日野群日野町金持 TEL:0859-72-0481
・交通アクセス 
JR米子駅からバスで90分前後(日野町方面へ金持神社前下車)
自動車なら高速米子自動車道江府インターより15分、タクシーまたはバスで5分

鳥取砂丘などを楽しむならレンタカーを利用が便利です。事前にインターネットで予約して置くと便利です。


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